カテゴリー別アーカイブ: DRESS

Y様のお仕立上りとクラシックディテールのトラウザーズ パルテンツァ大阪店

こんにちは。

 

パルテンツァ大阪店の岩元でございます。

 

今日は本格的に梅雨がきたなと感じる雨模様の大坂の本町でございます。
皆様におかれても同じかと思いますが、雨でトラウザーズの折り目が消えてしまうのがこの時期の悩みです。

 

さて本日はY様のお仕立上りと、クラシックディテールのトラウザーズをご紹介させて頂きます。

 

まずはY様のオーダージャケットのお仕立上りでございます。

 

Y様は屈伸体型がやや強く、左肩の下がり肩が強いというご体型でした。
お選び頂いた生地はライトグレーのリネン100%です。

 

正面から

 

横から

優しく身体に寄り添うようなフィッティングになったかと思います。
この度は素敵なご注文を頂き誠にありがとうございました。
夏の強い日差しの下では快適にご着用して頂けるかと思います。

 

そしてクラシックディテールのトラウザーズのご紹介でございます。

 

最近雑誌やSNSを見ていてもトラウザーズの流行の変化は非常にわかりやすく、変化の起きにくいスーツ業界の中では久しぶりのトレンドではないかと感じます。
数年前まではノープリーツのトラウザーズが圧倒的に主流でしたが、最近ではお客様からプリーツ入りのデザインでとお選び頂くケースがとても増えています。

 

ただし、ゆとりの多いプリーツ入りのトラウザーズではなくスッキリとしたスリムな形というのが今のプリーツ入りの流行かなと思います。
腰周りのデザインも様々です。

 

こちらはイン、アウトプリーツのどちらでもなくインバーテッドプリーツ。

 

アップで。

 

上から。

 

クラシックで素敵なデザインです。

 

次のデザインもまたクラシックです。
ベルトループ無し、ウエスマンの幅5センチ・ボタン2個止め、脇尾錠付き、ブレイシーズ用の吊りボタン付きというデザインです。

 

横から。

 

内側。

 

こういった凝ったデザインのトラウザーズですと、クールビズスタイルにもとてもおススメでございます。
ベルトループの無いデザインに抵抗があるという方もおられるとは思いますが一度お試し頂きたいデザインです。

 

いよいよ夏本番が近付いてまいりました。
クラシックなディテールのトラウザーズでこの夏のクールビズスタイルをキメテみてはいかがでしょうか。

 

本日もご覧頂き誠にありがとうございました。

T様のお仕立上り  パルテンツァ大阪店

  こんにちは。
パルテンツァ大阪店の岩元でございます。

 

 

2017年ももう6月になってしまいましたね。
1日、1カ月、1年が過ぎていくのが早く感じます。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて6月と言えばジューンブライドの季節ですね!
初夏の爽やかなこの季節の結婚式はとても清々しく、新郎新婦、参列される方ともにとても晴れやかな気分になることと思います。

 

 

そんなジューンブライドを間近に控えたT様の結婚式用のスーツが仕立上がりましたのでご紹介させて頂きます。

 

最初はレンタルの衣装を借りることも検討されていたらしいのですが、せっかくなら結婚式後も着れるスーツがほしいというのと、
カジュアルな雰囲気のスーツで結婚式に臨みたいとのことでご注文を頂きました。

 

 

生地は英国のラッシャーミルズでグレンチェックに茶のオーバーぺーンが入った生地です。

 

 

 

 

靴がスニーカーなので少し足もとの生地がダブついてますが、革靴ですと足もとの雰囲気はもっとスッキリ見えると思います。

 

上半身をアップで。

 

 

 

がっちりとした体格のT様ですが良い具合のフィッティングではないかと思います。
当日はこのスーツに蝶ネクタイをされるとのことでした。

 
 

こちらのT様、私の友人のご主人様でして、私もT様の結婚式に出席させて頂きます。
今からとても楽しみです!
誠に誠にありがとうございました!

 

 

 

ご覧頂いて結婚式に柄物のスーツ?と思われた方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

日本の結婚式では新郎の着用するお召し物と言えば、白やシルバーのロングタキシードやタキシードが多いかと思います。
そしてゲストは黒のスーツに白、シルバーのネクタイというのが一般的ですね。
これは一説によると日本の和服の礼装からの流れが今でも残っているらしいです。

 

 

 

しかし、ヨーロッパでの結婚式はというと日本人から見るとかなりラフに見えるのですが、
ホスト・ゲスト共に様々なスーツの色や鮮やかなネクタイの色で結婚式に彩りを与えているように思われます。
とても華やかに見えます。
そして主役である新郎様の衿にはホストであることを表す生花がフラワーホールに挿されます。

 

 

 

今回のT様のスーツにはフラワーホールに実際に花を挿してもいいように、ラペルの裏側、ホールの下数センチのところに花の茎を通すチーループを付けさせて頂きました。
これがあると花を挿しても茎がラペルの横から出てくることはないですからね。
左のラペルに開いている穴は会社の社章を付けるのではなく、花を挿すのが本来の使われ方です。

 

 


 

明治の文明開化以来、洋装文化が根付いて久しい日本ですがこういった服装に関しては日本的要素が今でも残っているなと感じます。
最近の結婚式ではカジュアルな雰囲気で式を挙げたいという方が増えているらしく、今回のT様のようにチェック柄のスーツでというのも
私はOKではないかと思っております。
むしろ華やかになっていいのではないかとも思います。

 

もちろん和装での式では和装のルールに則って和服を着用したほうが格好いいと思います。

 

 

今回はT様のオーダースーツのご紹介と併せて、結婚式でのうんちくを少しだけ書かせて頂きました。
結婚式以外での洋装のルールというものもいくつか存在します。
それを知った上で洋服を装うということを楽しめればと思います。

 

 

スーツ以外の礼服もパルテンツァではオーダーを承っております。
お気軽にご相談くださいませ!しっかりとお答えさせて頂きます。
分からないことは調べてでもお答え致します!笑

 

 

本日もご覧頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

N様のお仕立上りと最軽量スーツ パルテンツァ大阪店

こんにちは。
パルテンツァ大阪店の岩元でございます。

 

日中は30度近くまで気温が上がるようになってきた大阪ではクールビズ姿の方々が増えてまいりました。

そんな中、私は今日もしっかりとタイドアップして出勤しております!

 

きょうは久しぶりにお客様のお仕立上りと御幸毛織の最軽量生地を使用したスーツのご紹介をさせて頂きます。

 

まずはいつも大変ご贔屓にして頂いておりますN様のお仕立上りでございます。

 

この度お選び頂きました生地はラッシャーミルズのモヘヤ混のネイビーソリッドです。
トニックまではいかない目付270g/mの程々の重さの生地はしっかりとしたハリが有り、モヘヤ独特の光沢感も有りとても良い雰囲気の生地でございます。

 

 

 

いかがでしょうか。写真では伝わりにくいのですがとても良い感じです。
デザインやシルエットは極々シンプルです。
シンプルだからこそ生地やシルエット、サイジングが大事になってきます。

 

この度も素敵なご注文を頂き誠に誠にありがとうございました。

 

 

次は御幸毛織の最軽量生地を使用したスーツのサンプルをモデルに着用して頂いたのでご紹介致します。
こちらのサンプルは以前にも当ブログで紹介させて頂きましたが、夏が近づいてきましたのでまたまた登場です。

 

生地は目付180g/mという軽さ!!
サンプルを着用したほとんどの方が口を揃えて仰るのは、「とにかく軽い!」
生地は薄く柔らかいのにだらしなく見えないのはこの生地の特徴ではないかと思います。

 

 

サンプルなので少々袖の長さが合っていないのですが、そこは大目に見てください^^;

 

クラシックなディテールにもこの生地の雰囲気が良くマッチしているかと思います。

 

 

何度も書きますが、とにかくこの生地は軽いです。そして涼しいです。
クールビズの期間でもジャケットを着用しないといけない方にはとてもおススメでございます。

 

生地が軽いということは必然的に生地が薄くなります。
薄いということは中に着用しているものが透けて見えるのでは?と思われるかもしれませんが、そこまで透け透けとはならないから不思議です。

 

もし透けるのが気になるという方には盛夏用の裏地もご用意がありますので、ジャケットとトラウザーズと総裏仕様にしてしまうのもアリだと思います。

 

いかがでしたでしょうか。
夏本番はもうすぐです。パルテンツァではオーダーシャツのご注文も承っております。次回はそちらもご紹介させて頂きます。

 

本日もここまでご覧頂き誠にありがとうございました。

お二方のオーダースーツのお仕立上り パルテンツァ大阪店

こんにちは。
パルテンツァ大阪店の岩元でございます。
 
 
ようやく暖かくなって桜が咲いたと思ったら大阪は今日からしばらく雨予報、、、
春にも梅雨があるそうで、この雨の後はすっかり春らしい気候になるのでしょう。
 
 
さて本日はお二方のオーダースーツのお仕立上がりをご紹介させて頂きます。
 
 
まずは、いつも大変ご贔屓にしていただいておりますK様のダブルブレステッドのスーツ。
スキャバルの生地を使用し、しっかりとメリハリの効いたシルエットが男性らしさを醸し出しているかと思います。
 

 

 
 
続きましてもK様(先程のK様とは別の方です)。
 
 
この度初めて弊店でスーツをオーダーして頂きました。
黒無地の生地で、デザインも極々ベーシックにしておりますので、流行などに左右されることはほとんどないでしょう。
身体が前後に厚い体型をされておりましたが、1回目のオーダーから中々良い仕上がりになったかなと思います。
 

 

 
 
首から肩にかけてしっかりと乗っていることが見てとれるかと思います。
このくらいきれいに首から肩にかけてフィットすると、パターンオーダーのスーツでも着用した時に重さをあまり感じないはずです。
 
 

 
いかがでしたでしょうか。
以前にも書きましたが、スーツを着る上で一番大事なのはサイズです。
タイト過ぎてもルーズ過ぎても駄目です。
スーツは着る人の雰囲気を大事にしながら着る人の存在を邪魔しないようにしなければいけないと考えています。
そしてサイズと同じくらい私が重要視していることがバランスです。
また近いうちにサイズとバランスについては書きます。
 
 
本日新しいネクタイがドカッと入荷してまいりましたので、こちらも近日中にご紹介させて頂きます。

御三方のお仕立上り

こんにちは。

パルテンツァ大阪店の岩元でございます。
ここ数日大阪の本町は春の様な暖かい日と真冬の様な寒い日があったりと、まさに三寒四温とはこのことですね。
 
 
今月の10日から開催しておりました大阪店の1周年記念のフェアは残り2日となりました。
予想を超えて沢山のお客様にお越しいただき沢山のご注文を頂きました。
この場をお借りして改めて御礼申し上げます
誠にありがとうございました。
 
 
さて本日は御三方のお仕立上りをご紹介させて頂きます。
 
 
まずはK様
 
筋肉がしっかりとついた体型で、姿勢が非常に良い体つきをされております。
アイテムはスモーキングです。(あえてここではタキシードとは書きません。笑)
 
やや太めのショールカラーがとてもよくお似合いでした。
 
 

 
こういったドレスウェアもパルテンツァではオーダー可能です。
 
 
次はY様
 
カノニコのフランネルでジャケットのご注文でした。
右の身頃にはパッチポケットの上に玉縁のみのチェンジポケットを付けております。
 
 

 
 

 
 
このような変則的なデザインも可能な限り対応させていただきますので遠慮なくおっしゃってください。
 
 
そして最後はK様
 
 

 
K様も長身でお体のバランスがとても良い方です。
デザインはジャケットはスラントのチェンジポケットを付け、ウエストコートはダブルブレステッドとしました。
非常にクラシックな印象の仕上がりになったかと思います。
 
 
いかがでしたでしょうか。
それぞれ3着とも全く違う雰囲気の仕上がりになっているかと思います。
K様、Y様、K様、この度は誠にありがとうございました!
 
 
店頭には春夏の生地や、製品のサンプルが徐々に上がってきおります。
また近日中にご紹介出来ればと思います。

I様、N様のお仕立上り

パルテンツァ大阪店の岩元でございます。
 
2017年がスタートして早くも12日が過ぎました。
年々日が過ぎるのが早く感じる今日この頃でございます。
本年も誠に誠によろしくお願い申し上げます。
 
 
さて2017年最初のブログはお二方の仕立上りのご紹介です。
 
 
まずはI様。
 
 
弊店の近隣にお勤めのI様は昨年末にお納めさせて頂きました。
 

 
スリムな体形でとても姿勢が良い方です。
フィッティングに関してはスリムに且つ窮屈過ぎないフィッティングで仕上がっております。
フィッティングの際に「すごく良い!」とお褒めのお言葉を頂きました。
やはりそう仰って頂けると採寸者としては嬉しいです!
この度は誠にありがとうございました。
 
 
次はN様。
 
 
とても長身で、骨格・体型ともにがっちりされた方です。
 
 


 
 
今回が初めてのオーダースーツとのことでした。
出来上がってきて最初のフィッティングから微調整をし、先日お納めさせて頂きました。
スーツをオーダーすることの楽しさ魅力を発見出来るお手伝いが出来れば私にとっても、非常に嬉しく思います。
 
 
フィッティングに関してはN様も無理のない範囲でスリムにしております。
3ピースのウエストコート(ベスト)とジャケットとのバランスはばっちりではないでしょうか。
 
この度は誠にありがとうございました。
 
 
今回はお二方をご紹介させて頂きました。
 
人の体というのは似ている体型の方はいるとしても一人として同じ体型の方は存在しません。
故に採寸の際は体型に合わせて反身体、屈伸体、怒肩、撫肩、その他多くの補正を見させて頂きます。
その補正の入れ方次第で仕上がりは大きく変わってきます。
 
既製品のスーツとオーダースーツの違いがはっきりと体感して頂けるよう私自身の採寸技術ももっと向上できるよう
今後も精進してまいります。
 
 
この度は素敵なご注文をありがとうございました。

H様のお仕立上がり

東京は先週も暖かく、一向に冬らしい寒さが来ないですね。
 
今回は先日、お仕立ていただいたH様のスーツをご紹介させていただきます。
 
生地でご覧になったときは、柄がはっきりしているので、
出来上がりが派手にならないか心配されていましたが、
H様の雰囲気も相まって、クラシックな印象に仕上がりました。
ベストがより紳士的な装いを醸し、とてもお似合いです。
 

 
気に入って着用して頂けると、幸いです。
本当に有難うございました。
 
 
暦の上では冬至も過ぎたので、これから日が長くなってきますが、
これからが冬本番です。
体調など崩されませんように、年末年始をお過ごしくださいませ。
 
 
営業日時のお知らせ
誠に勝手ながら、サローネパルテンツァ各店は
12/28-1/4の期間、年末年始休業とさせていただきます。
1/5より通常営業いたします。

M様のお仕立上り

こんにちはパルテンツァ大坂の岩元でございます。
 

大坂も寒くなりましたね!
私の大好きな冬が来た―!ということで毎日重ね着のコーディネートが出来ることが楽しくて仕方ないです!
 

さて大阪店の今年最後のブログになる今回はM様のお仕立上りと、以前ご紹介しきれなかったニットをご紹介させて頂きます。

 
採寸当日お召しになられていたビスポークのスーツからもこだわりがビシビシと伝わってまいりましたM様。
 

選ばれた生地はジョンフォスターのブルーグレーのシャークスキン。
肩パットや垂れ綿を排して毛芯も薄いものにしてソフトな印象にしてほしいとのご要望でした。

 
完成

 

シルエットは細すぎず太すぎず。
柔らかい印象で。
これから海外でお召しになられるご予定とのことでした。お勤め先で弊店のスーツが活躍すれば幸いでございます。

改めましてこの度は誠にありがとうございました。

 

話は変わりまして、以前ご紹介出来なかったニットです。
 

こちら
 

 
ベージュとネイビーの2色ですが、どちらも単色ではなく生地の奥にグレーが使われておりとても表情のある編みになっています。
 

 
ネックのデザイン違いでタートルネックもあります。
ジャケットの下に着ると少々生地が厚いかもしれませんが、ダウンの下やブルゾンの下にコーディネートするには最適かと思います。

価格はクルーネック、タートルネックともに24,840円でございます。
 

ニットは既に完売近いもの、サイズが欠けてしまったものもございます。
ぜひぜひお手にとって見て頂きたいものばかりですのでご興味がお有りの方はお急ぎくださいませ。

 
最後に、今年の2月に大阪店がオープンしてから早いもので10ヶ月が経ちました。
あっという間に1年経ってしまいますね。
初年度にもかかわらず本当に沢山のお客様にお越し頂き、周囲の方々にも支えて頂き無事に2016年を終えれそうです。
誠に誠にありがとうございました。
 
そして2017年もひたむきにオーダースーツ道を精進してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

T様のお仕立上がり

こんにちはパルテンツァ大阪の岩元でございます。
 
 
ここのところ、ずいぶんと朝晩が涼しくなってきましたね!
京都の紅葉シーズンももうすぐ。
久しぶりにゆっくりお寺巡りでもしたいなと考えている今日この頃です。
 
 
さて、本日はT様のスーツのお渡しの際に撮影をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。
 
 

 
 
T様におかれましては、オーダースーツは初めてとのことでした。
まずお召し頂いた際に、既製品と全然違う!とおっしゃっていただきました。
 
 
 
弊店ではパターンオーダーというシステムを使用しております。
ビスポークと違い、あらかじめ決められた型紙を操作(修正・補正)してお客様のお体に沿うようにしていきます。
 
うまく使いこなせばかなりの精度でのフィッティングが可能だと私は考えております。
 
 
T様はやや屈伸体のやや怒肩、そして強前肩というご体型でした。
どうでしょうか?スーツが自然にお体に寄り添っているかと思います。
 
 
そしてT様はファゴットという楽器を演奏されるとのことで、今回お誂えして頂きましたスーツをお召しになられて演奏会に臨まれるとのことでした。
無理を言って、演奏する時のポーズをとって頂きました。
恥ずかしながらファゴットという楽器を知らなかったので、インターネットで画像検索して教えて頂きました。
 
 

 
 
演奏時の姿勢でもきつくなく、演奏に支障がないようにゆとりも設けてあります。
そういったバランスの調整が出来るのもオ―ダースーツの利点ではないでしょうか。
 
 
T様、この度は素敵なご注文を頂き誠にありがとうございました!

Y様のお仕立上がり

こんにちは。
パルテンツァ大阪の岩元でございます。
 
 
今朝は何故か4時半に目が覚めたのですが、朝早くから蝉達がにぎやかに大合唱しているのを聞くと夏真っ盛りだなと感じますね。
このブログをご覧になられている皆様におかれましては夏をエンジョイされてますでしょうか。
 
 
さてさて、本日はY様のお仕立上がりをご紹介させていただきます。
 
 
 
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Y様はとても姿勢が良く、タイトフィットがお好みです。
肩パットは3mm、袖山の垂れ綿も薄いものを使用してタイトフィットでも楽にお召しいただけるようにさせていただきました。
 
 
Y様、この度も素敵なご注文をいただき誠に誠にありがとうございました!