T様のお仕立上がり

こんにちはパルテンツァ大阪の岩元でございます。
 
 
ここのところ、ずいぶんと朝晩が涼しくなってきましたね!
京都の紅葉シーズンももうすぐ。
久しぶりにゆっくりお寺巡りでもしたいなと考えている今日この頃です。
 
 
さて、本日はT様のスーツのお渡しの際に撮影をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。
 
 

 
 
T様におかれましては、オーダースーツは初めてとのことでした。
まずお召し頂いた際に、既製品と全然違う!とおっしゃっていただきました。
 
 
 
弊店ではパターンオーダーというシステムを使用しております。
ビスポークと違い、あらかじめ決められた型紙を操作(修正・補正)してお客様のお体に沿うようにしていきます。
 
うまく使いこなせばかなりの精度でのフィッティングが可能だと私は考えております。
 
 
T様はやや屈伸体のやや怒肩、そして強前肩というご体型でした。
どうでしょうか?スーツが自然にお体に寄り添っているかと思います。
 
 
そしてT様はファゴットという楽器を演奏されるとのことで、今回お誂えして頂きましたスーツをお召しになられて演奏会に臨まれるとのことでした。
無理を言って、演奏する時のポーズをとって頂きました。
恥ずかしながらファゴットという楽器を知らなかったので、インターネットで画像検索して教えて頂きました。
 
 

 
 
演奏時の姿勢でもきつくなく、演奏に支障がないようにゆとりも設けてあります。
そういったバランスの調整が出来るのもオ―ダースーツの利点ではないでしょうか。
 
 
T様、この度は素敵なご注文を頂き誠にありがとうございました!