大事なもの

こんにちは。
パルテンツァ大阪です。
 
ここのところすっきりしない天気が続いていましたが、今朝の大阪は久しぶりにすっきりとした晴れ空を見せてくれました。
やはり晴れというのは清々しくていいですね。
 
 

 
さてさて、本日のタイトルの大事なものについてですが、皆様がスーツをはじめ洋服を購入される時は一番に何に重きを置くでしょうか?
 
・ブランド
・色柄
・デザイン
・価格
・サイズ
・雰囲気
 
などなど…
あげればきりが無いかもしれません。
何に重点を置くかは人それぞれだと思います。
どれも正解です。
 
ちなみに私はまず一番にサイズです。
採寸をさせて頂く際も寸法には非常に気をつけて仕上がりの寸法を決定しています。
もちろんお客様のお好みも充分に反映させた上で。
 
なぜサイズなのかと言いますと、どれだけ良い生地でスーツを作っても、どれだけ高級なブランドでスーツを買ってもサイズが合ってなければ台無しです。
ピチピチ過ぎてもいけませんしダブダブ過ぎてもいけません。
 
仮に安価なスーツでもサイズがきっちりと体に合っていると決して安っぽく見えることはないです。
そして適正なサイズというのは体型が変わりさえしなければ、流行の微々たる変化はあるにせよ長く着ていただけます。
 
以上のことから私は常にサイズが一番大事だと考えています。
 
 
少し付け足すと、スーツスタイルにおいて私がサイズと同じくらい大事だと考えるのが靴です。
 
電車の中などで見かけることが多々ありますが、革靴のつま先が傷だらけだったり踵を踏んでいたり、ソールが大きくすり減っていたり…
これでは例え良いスーツを着ていても台無しです。
 
靴の価格が高い安いにかかわらず、綺麗に手入れされた靴を履くということはその人に対する印象も変わります。
故落合正勝氏も著書の中でそのようにおっしゃられていたと思います。
 
 
今日のブログはいつもと違うテイストになりましたが、もしこれを読んでいただいた方でスーツのサイズや靴選び、靴の磨き方でお悩みの方がいらっしゃいましたら、いつでも大阪のパルテンツァへお越しくださいませ。
しっかりとお答えさせていただきます。
 
長文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。