月別アーカイブ: 2016年5月

日本一軽いビジネススーツ

東京では先週、今年初めての真夏日となり日差しも夏らしくなってまいりました。
 
サローネ・パルテンツァではこれからの時期に活躍する、軽くて、涼しいスーツの提案をしております。
 
ZE1
 

このスーツ、
生地は御幸毛織が日本一軽くて涼しいスーツを目指して開発した、軽量服地を使用し、
裏地、肩パット、毛芯などの副資材もこのスーツ専用に軽量化、
軽さ涼しさに徹底した一着です。
 

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清涼生地はポリエステルが入っていてゴワっとしている印象をお持ちの方、
こちらの生地は、サラっと羽織っていただけます。
ジャケット、スラックス単品でのご利用の方にも着心地に好評いただいております。
シワになりにくいのもこれからの時期、気に入っていただいている理由のひとつです。
 

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店頭にサンプルもご用意しておりますので、是非その軽さ、触り心地を体感してください。
ご来店お待ちしております。

気になること

こんにちは、パルテンツァ大阪でございます。
 

ここのところ日中の気温が春を超えてもはや夏のような体感気温の大阪の本町では上着を脱いだサラリーマンの方々が増えてまいりました。
もうすぐ夏がやってきますね!
 
 

さて、先日は当ブログでサイズと靴について書きましたが、今回は最近私が気になっていることを少し書きたいと思います。
スーツ屋の目線での私の小言と思って読んでいただければと思います。
 

それはですね…
 

「リュックサック」
 

です。
 

リュックサック、バックパック、背嚢と呼び方は様々ですがようは背中に背負う鞄ですね。
それがどうしたの?ということなのですが、ここ半年くらいでしょうか、スーツスタイルにリュックを背負った方をよく見かけるようになりました。
 

トレンドだと思うのですが、年齢問わずよく見かけます。
 

スーツにリュックという相反するジャンルのアイテムをコーディネートとしては私はアリだと思っています。
私自身、リュックサックはカジュアルな服装の時や登山をしたりする時は愛用しています。
 

しかし、しかしですね、スーツやジャケットにリュックは私自身はお客様にお勧めしません。
なぜならスーツの肩周りにシワが入ったり、生地が傷んだり、中の芯がよじれたりするからです。
 

商談や会議の時に不自然に肩周りがしわしわのスーツやジャケットを着ていると相手に対する印象はどうでしょうか?
スーツスタイルにおいてよく言われている、TPOを考えたコーディネートでしょうか?
 

以前にゼニアの生地でジャケットを作られたお客様が後身頃の腰のあたりの生地が薄くなってきたということでご相談をいただいたことがありました。
お話をお伺いすると日常的にスーツやジャケットの時にリュックを背負っているとのことで、リュックとジャケットの生地が擦れて薄く摩耗した状態になっていました。
 

リュックもですが、出来れば肩がけの鞄もスーツやジャケットにダメージを与えてしまうのであまりお勧めはしません。
 

やはり手提げ鞄かもしくは手ぶらがスーツスタイルには適していると思います。
 

今回も長々と書いてしまいましたが、最近一番気になっている独り言でございました。
 

次回は商品の紹介かスーツの仕立についてかを書かせていただこうかと思います。

大事なもの

こんにちは。
パルテンツァ大阪です。
 
ここのところすっきりしない天気が続いていましたが、今朝の大阪は久しぶりにすっきりとした晴れ空を見せてくれました。
やはり晴れというのは清々しくていいですね。
 
 

 
さてさて、本日のタイトルの大事なものについてですが、皆様がスーツをはじめ洋服を購入される時は一番に何に重きを置くでしょうか?
 
・ブランド
・色柄
・デザイン
・価格
・サイズ
・雰囲気
 
などなど…
あげればきりが無いかもしれません。
何に重点を置くかは人それぞれだと思います。
どれも正解です。
 
ちなみに私はまず一番にサイズです。
採寸をさせて頂く際も寸法には非常に気をつけて仕上がりの寸法を決定しています。
もちろんお客様のお好みも充分に反映させた上で。
 
なぜサイズなのかと言いますと、どれだけ良い生地でスーツを作っても、どれだけ高級なブランドでスーツを買ってもサイズが合ってなければ台無しです。
ピチピチ過ぎてもいけませんしダブダブ過ぎてもいけません。
 
仮に安価なスーツでもサイズがきっちりと体に合っていると決して安っぽく見えることはないです。
そして適正なサイズというのは体型が変わりさえしなければ、流行の微々たる変化はあるにせよ長く着ていただけます。
 
以上のことから私は常にサイズが一番大事だと考えています。
 
 
少し付け足すと、スーツスタイルにおいて私がサイズと同じくらい大事だと考えるのが靴です。
 
電車の中などで見かけることが多々ありますが、革靴のつま先が傷だらけだったり踵を踏んでいたり、ソールが大きくすり減っていたり…
これでは例え良いスーツを着ていても台無しです。
 
靴の価格が高い安いにかかわらず、綺麗に手入れされた靴を履くということはその人に対する印象も変わります。
故落合正勝氏も著書の中でそのようにおっしゃられていたと思います。
 
 
今日のブログはいつもと違うテイストになりましたが、もしこれを読んでいただいた方でスーツのサイズや靴選び、靴の磨き方でお悩みの方がいらっしゃいましたら、いつでも大阪のパルテンツァへお越しくださいませ。
しっかりとお答えさせていただきます。
 
長文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。

大事なもの

こんにちは。
パルテンツァ大阪です。
 

ここのところすっきりしない天気が続いていましたが、今朝の大阪は久しぶりにすっきりとした晴れ空を見せてくれました。
やはり晴れというのは清々しくていいですね。
 

IMG_9720
 

さてさて、本日のタイトルの大事なものについてですが、皆様がスーツをはじめ洋服を購入される時は一番に何に重きを置くでしょうか?
 

・ブランド
・色柄
・デザイン
・価格
・サイズ
・雰囲気
 

などなど…
あげればきりが無いかもしれません。
何に重点を置くかは人それぞれだと思います。
どれも正解です。
 

ちなみに私はまず一番にサイズです。
採寸をさせて頂く際も寸法には非常に気をつけて仕上がりの寸法を決定しています。
もちろんお客様のお好みも充分に反映させた上で。

なぜサイズなのかと言いますと、どれだけ良い生地でスーツを作っても、どれだけ高級なブランドでスーツを買ってもサイズが合ってなければ台無しです。
ピチピチ過ぎてもいけませんしダブダブ過ぎてもいけません。
 

仮に安価なスーツでもサイズがきっちりと体に合っていると決して安っぽく見えることはないです。
そして適正なサイズというのは体型が変わりさえしなければ、流行の微々たる変化はあるにせよ長く着ていただけます。
 

以上のことから私は常にサイズが一番大事だと考えています。
少し付け足すと、スーツスタイルにおいて私がサイズと同じくらい大事だと考えるのが靴です。
 
 

電車の中などで見かけることが多々ありますが、革靴のつま先が傷だらけだったり踵を踏んでいたり、ソールが大きくすり減っていたり…
これでは例え良いスーツを着ていても台無しです。
 

靴の価格が高い安いにかかわらず、綺麗に手入れされた靴を履くということはその人に対する印象も変わります。
故落合正勝氏も著書の中でそのようにおっしゃられていたと思います。
今日のブログはいつもと違うテイストになりましたが、もしこれを読んでいただいた方でスーツのサイズや靴選び、靴の磨き方でお悩みの方がいらっしゃいましたら、いつでも大阪のパルテンツァへお越しくださいませ。
しっかりとお答えさせていただきます。
 
 

長文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。

営業日のお知らせ

営業日のお知らせです。
 
GWは3、4、5日をお休みさせていただきます。
6、7日は通常の営業日でございますので、
衣替えで夏物が足りない方、是非軽量服地でのお仕立てをお待ちしております。